情報化の社会だからこそ

ライブ明けの週アタマ、


玄関のドアを開けたら、一面の霧世界。
霧だと思ったら霧雨でしたが、傘取りに戻るのも面倒だし、言うほど濡れないであろ。と、そのままチャリこいで出勤。


したら、


進行方向のちょいと先、警察ガッコの前あたり、赤い警告灯ぐるぐる回るクルマが、何やら仰山並んで停まっている。


近づいたら、


トレーラーが、警察ガッコの壁に突っ込んで、後部のコンテナ、斜めに道路を塞いでいる。


一体、何をどうしたらこんな風になるのであろ? で、部分的に通行止め。
チャリのオイラは、信号渡って反対車線に移動。迂回の要なく、職場に向かう。


本日、授業3発のあと、7限目のHRは、人権を考える時間。沖縄の過去と現在について。


中学時代の修学旅行で沖縄に出掛けた生徒さんたち多し。
折角の楽しいイベントに、「ひめゆりの塔」見学学習など盛り込まれ、つまんなかったという生徒さんたちも少なくない。


「またその話ですか……」と、食傷気味の気配漂う中でしたが、


過去を踏まえた沖縄の今を、現在を、くだらないデマや偏見に惑わされずに、身近のこととして考えましょうよ。
というお話を、報道番組のビデオを観ながら致しました。


同じ時間に、各クラス、同じことやっているようでいて、
こういう時間は、担当者担任によって、言うこと話すこと、アプローチの仕方やり方、全く異なると思われますが、
誰がやるかで随分違うと思うのですが、


誰がどんな話を、どんな形でやったところで、
受け止める側は、さしたる違いはないのかも知れんのですが、


ボクは、こういう時間は、とても大事だと思うニンゲンですので、


世間でいろんなこと言っている、誰が、どんな目的で、ホントのことを言っているのか、嘘八百を垂れ流しているのか、


見極めようとする人に、


お互い、なりたいね、なりましょうね。


と、思って止まない。 止みません。 はい。