夜想讃歌

ブッキングのライブというのは、


音楽をやってる者同士、共感し合うところのある者同士が、
知り合ったり、お近づきになったりするという場でもありますのですが、


要は、バンドマンたちや音楽を愛して止まない者たちの出会いの場だったりもするわけなのですが、


当夜もまた、いろんな出会いがございまして、


東京からのバンドさんのメンバーが、若き日のたこボーさんのことも知っている人だったり、
相方はいろいろ知っているけれど、オイラは「ドスタコス」でのパーカッションとコーラスの姿しか存じ上げていなかった、
それでも、ただ者ではないと思っていた、あぐりさんのドラム&ボーカルを「CLOVER」で目の当たりに致して、
心地の良い抜けるようなスネアの音と、グイグイとバンドを鼓舞するビートを叩き出しながらの渋い歌声に瞠目。


でもって、


トップでやらかしたアタクシどもの楽曲演奏を気に入ってくださったお客様もいたりなど致して、


夜想」というハコは、今宵もまた、ウチのユニットにとって大きな意味を持つ場所だったのでありました。


飯田さん、秀さん、マーチンさん、そして、奥田ちん、


今夜もありがとうございました〜!


いつまでも、「夜想」があり続けますように!